QTC-JapanのSSTVコンテスト2008は、新年の挨拶とSSTVによる画像の交換が好評で気軽にご参加いただけましたが、今回もサイクル23と24の狭間にあってHFハイバンドのコンディションが最悪の中、マルチが伸びない傾向にありました。参加局は過去最低を記録しましたが、ログを集計して見ますとかなりの数の参加が認められたものの、サマリー&ログの送付は多くは期待できませんでした。サイクル24の上昇期に入る2009年
1月に期待しましょう。ご参加の皆様お疲れ様でした。
■QTC-Japan SSTV コンテストの全参加局リスト
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寄せられたログの全数を集計しました。コンテストに参加された局の全貌が分かり、 「あの人、この人が参加されていた!」と分かり興味が沸いてくるはずです。いろいろな角度から分析にお役立てください。
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表の見方は、左から[STATION=交信した局のコールサイン] [SENT=送信 RSV+コンテストナンバー] [RECD=受信
RSV+コンテストナンバー] [FREQ=運用バンド] [CALLSIGN=レポートしたコールサイン] の順に並んでいます。
■QTC
SSTV CONTEST 2008 RANKING