SSTV CONTEST Executive Commitee

【QTC-Japan SSTV CONTEST Rule 2008】
 
     
 

QTC-JapanのSSTVコンテスト2008は、新年の挨拶とSSTVによる画像の交換が好評で気軽にご参加いただけましたが、今回もサイクル23と24の狭間にあってHFハイバンドのコンディションが最悪の中、マルチが伸びない傾向にありました。参加局は過去最低を記録しましたが、ログを集計して見ますとかなりの数の参加が認められたものの、サマリー&ログの送付は多くは期待できませんでした。サイクル24の上昇期に入る2009年 1月に期待しましょう。ご参加の皆様お疲れ様でした。

QTC-Japan SSTV コンテストの全参加局リスト 

こちらのPDFアイコンをクリックしてご覧ください⇒  

寄せられたログの全数を集計しました。コンテストに参加された局の全貌が分かり、 「あの人、この人が参加されていた!」と分かり興味が沸いてくるはずです。いろいろな角度から分析にお役立てください。

上のPDFアイコンを開くにはAdobe Reader(フリーウェア)のダウンロードとインストールが必要です。その後、アイコンをクリックしてください。





表の見方
は、左から[STATION=交信した局のコールサイン] [SENT=送信 RSV+コンテストナンバー] [RECD=受信 RSV+コンテストナンバー] [FREQ=運用バンド] [CALLSIGN=レポートしたコールサイン] の順に並んでいます。

QTC SSTV CONTEST 2008 RANKING

No.
Callsign
Name
QSO
Multi
Points
1
YU1NR
Novakovic Ratko
80
65
5,200
2
JA6AP
清水喜代忠
26
19
494
3
JN1VNW
江森 忠男
25
19
475
4
UU6JF
Tkachenko Peter
20
20
400
5
JH3ECA
中島 秀男
13
13
169
6
JA2CX/3
吉田 弘
10
10
100
7
JA1WGR
神川 歳夫
10
9
90
8
JA7QM
菅原 宏次
10
8
80
9
JA2GRC
大塚 博隆
6
6
36
10
JA1SGC
渡辺 勇
7
5
35
11
JE1AMI
池亀 栄一
6
5
30
12
JE1FOL
矢田 和明
5
5
25
13
JR1SPO
大橋 茂
5
2
10
14
JR3CON
金井 秀一
3
3
9
15
JA1XVY
平野 勝
2
2
4
15
JM7EPG
鈴木 茂
2
2
4
15
JA8BXY
鈴木 克典
2
2
4
16
JA6VAG
小田美津幸
1
1
1
16
JN7NSV
鈴木 宏一
1
1
1
   (敬称を略しました)

*同点は同じ順位としました。
[No.1〜No3] に賞状と副賞、4〜6位を参加証と副賞を贈ります。
 
     
 
■ 賞状と副賞 (PRIZE)
 
YU1NRのシャックに収まった TM-V7

No.1 賞状と副賞  
     KENWOOD 144/430MHzFMランシーバー
     TM-V7 

No.2 
賞状と副賞   
     CASIO DQD-600J-7JF 電波時計

No.3 
賞状と副賞
     CASIO DQD-600J-7JF 電波時計 

No.4 参加証と副賞 
    
MARUMAN DRA363SW 電波時計

No.5 
参加証と副賞 
     MARUMAN
 DRA363SW 電波時計

No.6 
参加証と副賞 
     MARUMAN
 DRA363SW 電波時計

No.7〜16
 参加証


CASIO DQD-600J-7JF 電波時計


■賞状と副賞、参加証は3月25日に発送しました。
「QTC-Japan SSTVコンテスト2009」を引き続き開催します。

08年3月8日

QTC-Japan SSTV CONTEST 実行委員会



MARUMAN DRA363SW 電波時計

 
QTC-JAPAN.COM 2008.03.08

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